
中学時代 10秒7 |
社会保険労務士の松崎と申します。
紹介といっても普通に書くのはつまらないので、以下のように中学時代から社労士になるまでの部分を書きました。
東京都出身の71年生まれ(おとめ座)、血液型O型。
中学時代は陸上競技をしており100Mを10秒7で走り全国中学1位になりました。今もまだ中学歴代記録で10位以内だと思います。
あの頃は、なにも考えず一心不乱に走っていました。あの時くらい必死になれることを見つけたくて社労士になったようなものです。

インターハイ |
高校は法政二高で、そこでも陸上競技をしていました。(一応、学力推薦です)インターハイへには3年間連続で出場していました。
残念ながら国体には出れなかったのが心残りですが・・・・・
足を肉離れで怪我をし一線を離れました。
その後、高校3年のときに競輪選手を目指して小田原の師匠に弟子入りしてしまいました。一応競輪学校入学試験を適性検査トップで通過したのですが、勉強がしたかったこともあり法政大学経済学部へと進学しました。
大学といってもそこそこしか勉強せず(成績もそこそこ)、やぱりプロスポーツ選手を目指そうと一時休学して「オートレーサー」の養成所へ入っていました。(元スマップの森君がしているバイクレースです。)
ちょうどタイミング悪くオート養成所に入っているときに、落車で危篤になったオート選手のことをを知った自分の親がたおれてしまい大学へと復帰することになってしまいました。(残念・・・)

オートレース養成所23号車 |
その後は「パワーボートレーサー」をしていました。
いまでもラインセンスがあるので、再デビューを目標にしています。
(スポンサー募集中です。本気です)
就職活動では、ことごとく各社から不採用をいただくこととなりました。地元の運送会社へ経営管理として就職しました。労働組合が3つもあるような会社でしたので団体交渉とかを経営者側で立ち会っていました。
在職中に社会保険労務士試験を受験して3回目の試験で合格しました。本格的に受験勉強というものをするのは、社労士試験がはじめてでしたので、受験勉強ということに慣れるまで相当時間がかかりました。勉強机を購入して初めて机で勉強しました。
その後、都内のコンサルティング会社へ転職しそこで助成金の営業から実務までを学ぶことなりました。
短期間でしたが、優秀な社労士の仲間ができて大変有意義なものでした。人生がかわる出会いとはこういうことでしょうね。
2000年に29歳で社労士登録。
2001年には若手社会保険労務士と共に助成金で保険営業支援をする「SR助成金ネットワーク」を設立して堀川社労士と共に代表に就任しました。
金融機関でのセミナーやビジネス誌への執筆も、このときからはじめることとなりました。
だれかが教えてくれた訳ではありません。やらなければならない状況になるのが独立開業です。

パワーボートレース 881 |
2001年12月には事務所を自宅の外に出し(横浜)スタッフ1名を採用しました。
事務所を持つのは早すぎだとは思いましたが、戦略上事務所とスタッフは現在のところ必要でしたので踏み出しました。おかげでとても楽しく仕事ができています。
(決して大儲けはできてませんが・・・)
2003年は、5月にもう1人スタッフを採用して体制を強化しました。(ちなみに、このスタッフは20代でハローワークの紹介で採用したので、試行雇用奨励金の対象となっていますので、助成金を受給しました)
2003年9月には「是正勧告対策協議会」を設立して、労働基準監督署の臨検、是正勧告に対応する全国組織を立ち上げました。11月にはこの「社労士開業サポートWEB」を立ち上げ皆さんとお会いできているわけです。

松崎直己 |
2004年7月1日には「松崎社会保険労務士事務所」を「東京労働法務総合事務所」と変更し、新たに活動を開始しました。
併せて横浜にあった事務所を東京港区へ移転し、活動の場を広げました。
2005年は、就業規則、労働時間を中心とした労働法務コンサルティングを中心に活動しました。
また当社の強みであるWEBを強化した時期でもあります。

栗田 猛 |

葛西英朋 |
2006年は、開業以来の計画でした人事コンサルティングの分野へ踏み込むべく、かねてより親交のあったベテラン人事コンサルタントの栗田氏(弊社専務取締役)と株式会社ヒューマンバリューアソシエイツを設立。
また社労士部門の強化のためパートナー候補として葛西氏を採用し業務を展開。
第1回紛争解決手続代理業務試験合格
2007年は、社労士事務所と人事コンサル会社の融合を目標に活動。まだ1年目ということで目に見える成果は少しですが、優秀なパートナー達とともに着実に開業以来の目標に近づいている。
2008年は、組織のみならず自らのスキルアップも再度する予定です。
スポーツで培った「勝つ」という経験をビジネスへと生かして、この混沌とした時代を勝ち抜く方法を研究して実践していこうと思っています。
また10代の頃のように必死になれるものを探し求めて一生懸命前進していこうと考えています。
しかし、一人では何もできません。
皆さんとのコラボレーションやご協力が必要です。
多くの方とお会いできることを楽しみにしております。
東京労働法務総合事務所/社会保険労務士紹介ページ
株式会社ヒューマンバリューアソシエイツ/人事コンサルタント紹介ページ |