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通信指導課程の研究方法(第24回講習例)

通信指導課程の学習は、次のように進めて下さい。  

(1)「実務総論」(適用編・給付編)で、事象ごとに、各法で定める届出事項、届出時期、保険給付の請求手続等を横断的に理解する。

(2)「実務研究課題書」の、1回に提出する区分のそれぞれの課題事例ごとに、「必要となる手続きメモ」を作成(次のページを参考)し、必要となる手続き(届出等の名称等)を列記する。これは、実力養成のための重要な課程であり、この通信指導課程のポイントとなるところですから、必ず作成して下さい。

(3)上記(2)により列記した届出書を、「実務指導様式集」から取りはずし、「様式記載例」を参考に、必要事項を記入する(レポート作成)。

この場合、次の点に留意してください。
@「実務指導様式集」にない届出等は、作成する必要がありません。

A「雇用保険被保険者資格取得届」は、一の事例において複数必要となる場合でも、1人分についてのみ作成すれば結構です。
また、健康保険・厚生年金「被保険者資格取得届」の作成に当っては4人分について記載すれば結構です。

B事例1から事例29まで順次学習すると、後で学習する課題事例の「必要となる手続き」の中に、先に学習した課題事例で既に使用した届出と同一のものが、出てくることがあります。この場合には、「必要となる手続メモ」にその名称を記載するだけで足り、その届出書を書き直して再提出する必要はありません。

C届出書に記入する内容は、課題事例の設定事項が基本となりますが、課題に明示されてない事項、例えば、被保険者証の記号番号、基礎年金番号、事業所番号、事業主・事業所の名称・所在地などについては、自身のもの、勤務先のもの、記載例等を参考に記入して下さい。

D届出書への記入は、鉛筆でもさしつかえありません。記入漏れ、誤記等にご注意のうえ提出して下さい。
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社会保険労務士からのコメント

「必要となる手続きメモ」は、自分で作成することとなります。
少し面倒ですが、作成することによって理解が深まると思います。
また、上記Cについてですが、課題事例には最低限の設定しかされていないので、かなりの事例で、自分の考えた架空の数字・事業所を書いていくことになります。
記入は、あとで直せるように鉛筆で記入した方がいいでしょう。

こちらから研究課題のサンプルのダウンロードができます。(PDF形式 19.3KB)




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