社会保険労務士の松崎と申します。紹介といっても普通に書くのはつまらないので以下のように中学時代から社労士になるまでの部分を書きました。
東京都出身の71年生まれ(おとめ座)32歳、血液型O型。
中学時代は陸上競技をしており100Mを10秒7で走り全国中学1位になりました。今もまだ中学歴代記録で10位以内だと思います。あの頃は、なにも考えず一心不乱に走っていました。あの時くらい必死になれることを見つけたくて社労士になったようなもんです。

インターハイ |
高校は法政二高で、そこでも陸上競技をしていました。(一応、学力推薦です)インターハイへは3年間出場しました。残念ながら国体には出れなかったのが心残りですが・・・・・
足を肉離れをして一線を離れてしまい、その後なぜか高校3年のときに競輪選手を目指して小田原の師匠に弟子入りしてしまいました。一応競輪学校入学試験を適性検査トップで通過したのですが、勉強がしたかったこともあり法政大学経済学部へと進学しました。
大学といってもそこそこしか勉強せず(成績もそこそこ)、やっぱりプロスポーツ選手を目指そうと一時休学してオートレーサーの養成所へ入っていました。(元スマップの森君がしているバイクレースです。)ちょうどタイミング悪くオート養成所に入っているときに、落車で危篤になったオート選手のことをを知った自分の親がたおれてしまい大学へと復帰することになってしまいました。(残念・・・)

オートレース養成所23号車 |
その後はまたまたなぜかパワーボートレーサーをしていました。いまでもラインセンスがあるので、再デビューを目標にしています。(スポンサー募集中です。ハハハ・・・本気です)
就職活動では「いつか独立します」と面接で言ったところ、ことごとく各社から不採用をいただくこととなりました。当然ですよね。その中で意をかってくれた地元の運送会社へ経営管理として就職しました。労働組合が3つもあるような会社でしたので団体交渉とかを経営者側で立ち会っていました。在職中に社会保険労務士試験を受験して3回目の試験で合格しました。なにせ本格的に受験勉強というものをするのは、社労士試験がはじめてでしたので、受験勉強ということに慣れるまで相当時間がかかりました。勉強机を購入して初めて机で勉強しました。
その後、都内のコンサルティング会社へ転職しそこで助成金の営業から実務までを学ぶことなりました。短期間でしたが、優秀な社労士の仲間ができて大変有意義なものでした。人生がかわる出会いとはこういうことでしょうね。
2000年に29歳で社労士登録。
2001年には若手社会保険労務士(堀川先生、大月先生、佐藤先生)と共に助成金で保険営業支援をするSR助成金ネットワークを設立して堀川社労士と共に代表に就任しました。金融機関でのセミナーやビジネス誌への執筆も、このときからはじめることとなったので、だれかが教えてくれた訳ではありません。やればできます、というかやらなければならない状況になるのが独立開業です。

パワーボートレース 881 |
2002年には事務所を現在の場所へと移しスタッフ1名を採用しました。事務所を持つのは早すぎだとは思いましたが、戦略上事務所とスタッフは現在のところ必要でしたので踏み出しました。おかげでとても楽しく仕事ができています。(決して大儲けはできてませんが・・・)
今後はスポーツで培った勝つという経験をビジネスへと生かして、この不景気な時代を勝ち抜く方法を研究して実践していこうと思っています。
また、10代の頃のように必死になれるものを探し求めて一生懸命前進していこうと考えています。しかし、一人では何もできません。皆さんのご協力が必要です。よろしくお願いいたします。
このつまらない自己紹介をここまでお読みいただき誠にありがとうございました。ご感想やコメントをいただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。 |